大石恭正

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すでに始まっていた、樋井川の「流域治水」(後)
すでに始まっていた、樋井川の「流域治水」(後)
福岡市道路下水道局の担当者に聞いてみると、今のところ「治水池」として運用中のため池は13池あり、「整備計画の目標を達成している」という...
国土交通省 まちづくり 七隈線 博多へ|まちづくりvol.38
【朝倉水害から4年】朝倉の被災地、「進捗は順調」(後)
【朝倉水害から4年】朝倉の被災地、「進捗は順調」(後)
河川の本格復旧に当たっては、原型復旧ではなく、曲がりくねった河川をなるべく直線に近くする改良復旧、いわゆる新たな河川の創出を計画。「川をイチからつくり上げる」という大規模なものだった...
国土交通省 まちづくり 七隈線 博多へ|まちづくりvol.38
すでに始まっていた、樋井川の「流域治水」(前)
すでに始まっていた、樋井川の「流域治水」(前)
樋井川は、福岡市のほぼ中央を流れる二級河川で、支川の糠塚川、駄ヶ原川、一本松川、七隈川を集め、博多湾に注いでいる。樋井川流域は、江戸時代には数多くの農業用ため池が存在していたが...
国土交通省 まちづくり 七隈線 博多へ|まちづくりvol.38
【朝倉水害から4年】朝倉の被災地、「進捗は順調」(前)
【朝倉水害から4年】朝倉の被災地、「進捗は順調」(前)
平成29年7月九州北部豪雨から4年が経過した。被災地では今も、国土交通省、福岡県、朝倉市がそれぞれ復旧、復興に向けた工事を進めている。被災地は現在どう変わっているのか...
国土交通省 まちづくり 七隈線 博多へ|まちづくりvol.38
【球磨川水害から1年】「流水型ダム」が球磨川治水の要(後)
【球磨川水害から1年】「流水型ダム」が球磨川治水の要(後)
6月16日には、「流水型ダム環境対策保全検討委員会」の初会合を開催。川辺川ダムの環境調査はすでに実施済みで、2000年に環境レポートをまとめている...
まちづくり 七隈線 博多へ|まちづくりvol.38
【球磨川水害から1年】「流水型ダム」が球磨川治水の要(中)
【球磨川水害から1年】「流水型ダム」が球磨川治水の要(中)
あくまで個人的な意見になるが、緊急治水対策プロジェクトのさまざまなメニューのなかで、最も重要であり、最も象徴的な対策は、流水型ダムだとシンプルに考えている...
まちづくり 七隈線 博多へ|まちづくりvol.38
【球磨川水害から1年】「流水型ダム」が球磨川治水の要(前)
【球磨川水害から1年】「流水型ダム」が球磨川治水の要(前)
球磨川の治水をめぐっては、今年1月に緊急治水対策プロジェクト、3月には流域治水プロジェクトが相次いで取りまとめられた。その中身を見ると、さまざまな対策が詰め込まれている...
まちづくり 七隈線 博多へ|まちづくりvol.38
【球磨川水害から1年】復旧復興の「スピード感」を維持できるか(後)
【球磨川水害から1年】復旧復興の「スピード感」を維持できるか(後)
道路復旧関係の工事箇所数は、毎日のように増減しているため、「公表している数字はない」そうだ。「大きな工事から小さな工事まで、数多くの現場が点在している」というのが適切な表現ということになる...
まちづくり 七隈線 博多へ|まちづくりvol.38
【球磨川水害から1年】復旧復興の「スピード感」を維持できるか(中)
【球磨川水害から1年】復旧復興の「スピード感」を維持できるか(中)
昨年の水害では、球磨川に架かる橋の半分に当たる10の橋梁が流失した。流失した橋梁のほとんどは、建設から約40年以上が経過した古い橋で、経年劣化しているうえに...
まちづくり 七隈線 博多へ|まちづくりvol.38
【球磨川水害から1年】復旧復興の「スピード感」を維持できるか(前)
【球磨川水害から1年】復旧復興の「スピード感」を維持できるか(前)
2020年7月上旬に発生した球磨川水害から1年が経過した。球磨川の治水はこれからどうなるのか。現場取材を含め、最近の動向、今後の見通しなどについて、検証する...
まちづくり ニュース 七隈線 博多へ|まちづくりvol.38
藤井聡座長に聞く、我が国の国土強靭化はどれだけ進んだのか?(後)
藤井聡座長に聞く、我が国の国土強靭化はどれだけ進んだのか?(後)
『最も効果的なのは、全国の高速道路のミッシングリンクの整備に加えて、全国の新幹線整備計画の抜本的加速です。具体的には、北陸新幹線の早期大阪接続、北海道新幹線の早期札幌接続、西九州新幹線...
まちづくり 藤井聡 西九州新幹線 スーパーシティ候補地 北九州の歩み|まちづくりvol.37
藤井聡座長に聞く、我が国の国土強靭化はどれだけ進んだのか?(前)
藤井聡座長に聞く、我が国の国土強靭化はどれだけ進んだのか?(前)
内閣官房は2013年、「強くてしなやかな国」をつくるための「レジリエンス」に関する総合的な施策推進の在り方について意見聴取する場として、内閣官房ナショナル・レジリエンス(防災・減災)懇談会を設置...
まちづくり 藤井聡 南海トラフ スーパーシティ候補地 北九州の歩み|まちづくりvol.37
苅田若久高架橋が開通、北九州空港のアクセス向上へ
苅田若久高架橋が開通、北九州空港のアクセス向上へ
福岡県が管理する県道「新北九州空港線」の苅田若久高架橋が5月30日、開通した。延長は1.1kmで、幅員は6.5m、平面道路と高架橋の路面高の差は最大で約12m。事業費は約47億円...
まちづくり 開通 スーパーシティ候補地 北九州の歩み|まちづくりvol.37
開通までのスピード感がカギ、下関北九州道路の動向を追う
開通までのスピード感がカギ、下関北九州道路の動向を追う
下関北九州道路は、関門海峡をまたぐ関門橋、関門トンネルに次ぐ第三のルートとして、1990年代以降、地元での建設要望活動が活発化し、国による調査が進められていた。だが、2008年になって...
まちづくり スーパーシティ候補地 北九州の歩み|まちづくりvol.37
福岡県内4圏域で協議会設置、二級河川の流域治水がスタート
福岡県内4圏域で協議会設置、二級河川の流域治水がスタート
福岡県は5月、県が管理する二級河川の流域治水をめぐる議論を開始した...
まちづくり まちづくり 北九州 スーパーシティ候補地 北九州の歩み|まちづくりvol.37
安心安全な暮らしとスムーズな経済活動を支えていく(後)
安心安全な暮らしとスムーズな経済活動を支えていく(後)
『東九州自動車道が開通したことにより、福岡県内の基本的な道路ネットワークの軸ができてきたと思っています。ただ、道路ネットワークの骨格ができたことによって、それを補完する新たな軸が必要に...
まちづくり まちづくり 北九州 スーパーシティ候補地 北九州の歩み|まちづくりvol.37
安心安全な暮らしとスムーズな経済活動を支えていく(中)
安心安全な暮らしとスムーズな経済活動を支えていく(中)
『ほとんど道路畑でした。最初はつくばの土木研究所でした。新交通研究室というところで、新しい交通モードを研究する仕事でした。自動運転や無人の物流システムといった、ITSの前身のような研究をしていました...
まちづくり まちづくり 北九州 スーパーシティ候補地 北九州の歩み|まちづくりvol.37
安心安全な暮らしとスムーズな経済活動を支えていく(前)
安心安全な暮らしとスムーズな経済活動を支えていく(前)
今年4月、福岡県の新たな県土整備部長に、国土交通省出身の西川昌宏氏が就任した。本省および関東地方整備局をはじめ、道路畑での勤務経験が豊富な西川氏は、大分県庁への出向経験があり...
まちづくり スーパーシティ候補地 北九州の歩み|まちづくりvol.37
コロナで閉館したホテルを買収した地元企業家の狙いとは?~清月屋敷
コロナで閉館したホテルを買収した地元企業家の狙いとは?~清月屋敷
先日、ある知り合いに久しぶりに連絡したところ、「昨年ホテルを買った」という話になった。ある知り合いというのは、徳島県内でいくつかの会社を営む川村源三氏という企業家だ...
株式会社清月屋敷 コロナ ホテル 新型コロナウイルス ニュース 一般 企業・経済
都市は液状化にどう備えるべきか?(後)
都市は液状化にどう備えるべきか?(後)
『国土交通省では、液状化ハザードマップ作成の手引きなどを公開しています。ハザードマップには発生傾向図と液状化危険度図とがあり、傾向図は地形図から導きます...
まちづくり コロナ禍で問われる観光立国|まちづくりvol.36