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昨年10月に、入札が行われていた糸島市の2万坪の農地売買。九州電力の研究所があった場所で、一部宅地も含む広大な土地だった。開札後も、長らく所有権の移転が確認できなかったが、ようやく判明した。
落札したのは、県内の農業関連事業者で、同地では今後、高麗人参の水耕栽培を手がけるという。なお、同社は九電から取得した3月某日、エネルギー関連の親会社へ転売している。
【東城 洋平】
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