総事業費49億円超、貝塚駅周辺土地区画整理事業
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福岡市は、「貝塚駅周辺土地区画整理事業」の事業計画(案)を公表した。同事業の施行エリアは、九州大学箱崎キャンパス跡地なども含み、施行面積は約23.4haにおよぶ。
市は、都心部に近い箱崎キャンパス跡地や貝塚駅周辺地区の計画的な土地利用転換を図ることで、高質で良好な市街地整備、交通結節機能の強化を目指す。総事業費は49億238万6,000円を見込んでいる(そのうち工事費は48億5,653万円の見込み)。
施行エリア内の土地利用状況は現在、公共用地5万8,759.92m2(25.1%)、宅地17万5,669.46m2(74.9%)で、地価は7万6,200円/m2となっている。事業の施行にあたり、エリア内にある箱崎中学校はエリア外へ移転する予定だ。
事業施行後の計画人口は2,300人(約100人/ha)を想定。施行エリア中央部から南部にかけては、商業・業務・住宅など民間の利用を誘導する地区に。施行エリア北部のJR鹿児島本線と宇美川に挟まれた範囲については、主に住宅を誘導する地区と定めている。
施行エリア近隣の貝塚公園は新たな交流拠点として再整備するほか、筥松1号公園を拡張および再配置、施行エリア南側に公園を2カ所新設する。
事業施行期間は、事業計画の決定を公告した日から2029年3月31日(清算期間を除く)までを予定している。
【代 源太朗】
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