【読者投稿】診療報酬の不正請求を徹底的に洗い出せ

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 今回は、「アンビス、ホスピス型住宅『医心館』で不正診療請求」についての読者のご意見を紹介する。

 介護施設は、真摯に経営している企業ほど多くが経営難となり、廃業あるいは倒産しています。急成長している介護企業は、不正な診療報酬を増やすことで利益を増大させ事業を拡大しています。このような不正報酬は、当然のことながら地方公共団体が介護保険料へ上乗せして市町村の住民へ請求しています。つまり国民の負担を増大させているのです。

 国は、今回表ざたになったアンビスやサンウェルズなどのように、介護施設で意図的に不正診療報酬を得ていた企業に対して、毎年監査を実施し、不正報酬分の返金のみならず、罰金を課し、場合によっては、強制捜査などもすべきかと思います。補助金等は当然不給付とすべきです。また、国は不正を行ったトップの役員に確実に責任を取らせて、経営の健全化を行わせるべきです。国民に不正報酬分まで介護保険料を負担させるべきではありません。

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