ニュージーランド産のマヌカハニーは健康増進要素が満載!

 NetIB-Newsでは、「未来トレンド分析シリーズ」の連載でもお馴染みの国際政治経済学者の浜田和幸氏のメルマガ「浜田和幸の世界最新トレンドとビジネスチャンス」の記事を紹介する。
 今回は、2月6日付の記事を紹介する。

 皆さん、マヌカハニーをご存知ですか?EXILEのTAKAHIRO、GACKT、大地真央、森山良子、藤原紀香、ジョコビッチ選手など、内外の有名人が日常的に喉のケアや健康管理に愛用していることを自ら紹介しています。特に、歌手や俳優など、声を使うプロからは高い評価と支持を集めているようです。

 「ハニートラップ」といえば、ヤバい使われかたの“禁断の蜜”ですが、マヌカハニーは歓迎すべき「元気を維持する強い味方」かもしれません。その意味では「マヌカハニー・トラップ」は恐れる必要はなさそうです。

 原産地はニュージーランドやオーストラリアですが、日本のみならず世界的に注目を集めている蜂蜜です。

マヌカハニー イメージ    マヌカの木から採取されるマヌカハニーは、メチルグリオキサール(MGO)を高濃度に含み、通常の蜂蜜に比べて優れた抗菌・抗炎症作用を有しています。その抗菌作用とプレバイオティクス作用は腸内環境を整え、胃酸逆流、過敏性腸症候群(IBS)、胃炎などの症状を緩和することが人気の秘密です。

 実際、マヌカハニーは、傷の回復を早め、ニキビを減らし、火傷を和らげることが臨床的に証明されており、欧米の病院では頑固な感染症の治療に使用されているではありませんか。また、化学的な洗口液の自然な代替品として、歯垢や歯肉炎を軽減する効果も指摘されています。

 一般的な蜂蜜とは異なり、マヌカハニーには強力な抗菌作用を持つ化合物であるメチルグリオキサール(MGO)が高濃度で含まれているのが特徴です。

 これまでの初期的な研究では、マヌカハニーが化学療法の効果を高め、がん細胞の薬剤耐性を抑制する可能性があることが確認されてはいますが、決定的な証拠を得るにはヒトを対象とした本格的な臨床試験が待たれるところでしょう。

 利用方法は簡単で、お茶やオートミールに加えたり、肌のトラブル箇所に塗ったり、温かいお湯とレモンを混ぜてデトックス効果を得たりと、日常生活に簡単に取り入れることができます。

 毎日大さじ1杯摂取することで、胃酸逆流、胃炎、過敏性腸症候群(IBS)などの症状を緩和する効果が指摘されているのですから、自然界からの贈り物と言えそうです。

 ご存知のように、蜂蜜は何世紀にもわたり料理の楽しみであると同時に、薬効成分としても珍重されてきました。しかし、数ある蜂蜜の中でも、並外れた健康効果で際立っているのがマヌカハニーです。科学的に検証が裏付けられつつある“スーパーフード”と言っても過言ではないでしょう。

 要は、プレバイオティクス効果により、免疫力全般に不可欠な善玉菌を活性化するのです。最新の研究では、マヌカハニーが化学療法の効果を高め、副作用を軽減する可能性があることも認識されるようになっています。

 マヌカハニーは古代の知恵と現代科学を融合させ、健康のための自然で万能な治療法に欠かせない「強力なパートナー」として期待が高まっていることは間違いありません。

 世界的に合成医薬品による薬害問題が深刻化していますが、この「黄金の秘薬」は自然治癒力が際立っており、「時に最も甘い解決策が最も効果的である」ことを証明しているのかもしれません。

 冒頭に紹介したように、著名な歌手やスポーツ選手に加え、ビジネスリーダーの間でもよく愛用されているようです。

 小生も、毎朝、豆乳ヨーグルトに混ぜて食しています。皆さんも、是非、お試しあれ!


著者:浜田和幸
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