【3/23】AIを“使う”から“つくる”へ―マッチングイベント「Enable AI Fukuoka」

 福岡市は23日、AIビジネスマッチングイベント「Enable AI Fukuoka」を大名カンファレンスにて開催する。課題や構想を持つ企業・団体(Needs)、技術やソリューションを持つスタートアップ・企業(Seeds)、GPUなどの計算資源を担う企業(Infrastructure)、実証・社会実装の場を持つ地域企業・自治体(Field)の4者が一堂に会し、「AIをつくる」「AIで新たな付加価値を生み出す」という視点から、事業共創の可能性を探る。

 プログラムは、AIの最前線をテーマにしたセッション、AI企業によるブース展示、スタートアップピッチ、事業会社によるリバースピッチ、AI活用ワークショップ、そしてネットワーキングパーティーで構成される。

 セッションには、元デジタル大臣の河野太郎氏(衆議院議員)や、さくらインターネットフェローの小笠原治氏らが登壇するほか、シャープ、トライアルホールディングス、LINEヤフー、ソフトバンク、みずほフィナンシャルグループ、ヌーラボ、グルーヴノーツなど幅広い企業の関係者が顔をそろえる。ワークショップでは「非エンジニアでもできるはじめての『Claude Code』バイブコーディング」も実施予定。

<INFORMATION> 
〔日時〕
3月23日(月)午後1時~午後7時30分
(開場 午後12時30分)
〔会場〕 
大名カンファレンス Link Room1-3
〔URL・申し込み〕
https://enable-ai-fukuoka.jp/ 
〔主催〕
福岡市経済観光文化局創業支援課

【茅野雅弘】

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