【異色の芸術家・中島氏(47)】『トランプの光と影──世界を操る言葉の正体』を出版

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『トランプの光と影──世界を操る言葉の正体』をKindleで出版した(Amazon)。

『トランプの光と影──世界を操る言葉の正体』世界は、一人の男の言葉に揺れている。

それは政治なのか。それとも——演劇なのか。

ドナルド・トランプ。彼はなぜ、ここまで世界を動かすのか。

なぜ人は彼を支持し、なぜ人は彼を激しく拒絶するのか。

本書は、この問いに真正面から向き合う。

「外交」ではなく「交渉」
「政治」ではなく「劇場」
「事実」ではなく「言葉」

トランプという存在を、従来の政治分析ではなく、言語・構造・神学・存在論という視点から解き明かす。

彼は政治家なのか。それとも演者なのか。

彼は救済者なのか。それとも破壊者なのか。

本書は答えを提示しない。

だが——問いを残す。

言葉とは何か。政治とは何か。そして、現実とは何か。

これは一冊の政治本ではない。

現代という時代そのものの解剖である。

Amazonより

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