【速報】自民党福岡県連の新会長に古賀篤衆議院議員が就任〜井上貴博、鬼木誠氏らも副会長に

自民党福岡県連会長に就任した古賀篤衆院議員
自民党福岡県連会長に就任した
古賀篤衆院議員

 自民党福岡県連は27日、午前9時45分から役員会、総務会を開き、県議会での金銭授受疑惑を巡って辞任を表明した松本国寛会長(県議)に代わり、古賀篤衆院議員(福岡3区)の会長就任を決定した。

 会長選(17日告示)で古賀氏のみが届け出ていた。

 県連関係者によると、推薦人には国会議員をはじめ、政令市議や若手県議も加わっていた。

 

井上正文県議

 総務会後、県連の政務調査会副会長を務める井上正文県議は、「新会長による新たな体制のもとで県連として、コンプライアンス、ガバナンスを遵守していく」とした上で、林泰輔県議の裏アカウントでのセンキョタイムズなどへの誹謗行為に関して、「問責決議案に対して、今議会で議論している政治倫理条例にもインターネットの投稿に関しても盛り込んでおり、会派でも反対はなく、しっかり対応していくことになる」と語った。

 蔵内勇夫前議長の影響については、「辞めた方であり、もはやその影響は受けていない」とも述べた。

【近藤将勝】

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