長崎県・波佐見町議が来春の福岡県議選に国民民主公認で八女市・八女郡選挙区から出馬へ

 来年4月の福岡県議会議員選挙は、一連の県議会問題により新興政党の擁立の動きが活発になっているが、国民民主党が長崎県波佐見町議(無所属)の城後光氏を八女市・八女郡選挙区(定数2)から擁立することがわかった。八女市・八女郡は、蔵内勇夫前県議会議長の地元・筑後市に隣接する。

城後光氏
城後光氏

 城後氏は八女市出身。2016年10月の波佐見町議選で町議に当選。現在3期目を務める。12月上旬に同町議を任期途中で辞職するという。

城後氏は当社の取材に対し「茨の道となるが故郷・八女から福岡県議選に挑戦したい」と語った。

 現在、八女市・八女郡選挙区は、自民党県議団所属の桐明和久氏と、福岡県農政連公認で一人会派・緑友会の栗原悠次氏が現職だが、城後氏以外にも県議選に出馬することを検討している動きがある。

【近藤将勝】

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