大石恭正

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下関北九州道路が3月にも正式決定へ
下関北九州道路が3月にも正式決定へ
国土交通省が調査検討を進めている下関北九州道路について、早ければ、2021年3月にも事業化に向けた方針が正式決定される見通しであることがわかった...
まちづくり まちづくり 北九州 北九州 歴史と商業、観光のまち住吉 レトロな商店街のある下町 美野島|まちづくりvol.32
前熊本市長・幸山政史氏が自伝「下手と呼ばれた男の流儀」を出版
前熊本市長・幸山政史氏が自伝「下手と呼ばれた男の流儀」を出版
熊本県議、熊本市長を務めた後、熊本知事選に2度出馬した幸山政史氏がこのほど、政治家生活25年を機に、自伝をまとめた。到底書評と呼べるものではなく、読書感想文の域を出ないが、それをもって書籍紹介としたい...
政治・社会
【流水型ダムを考える】立野ダム工事事務所長に聞く なぜ白川流域に立野ダムが必要なのか?(後)
【流水型ダムを考える】立野ダム工事事務所長に聞く なぜ白川流域に立野ダムが必要なのか?(後)
『18年8月に立野ダムの着工式を執り行い、基礎掘削を始めました。約70万m3の岩盤の掘削が終わり、20年10月から本体基礎地盤部分のコンクリート打設工事に入っています...
まちづくり ニュース 2020年を振り返る 天神ビッグバン 博多コネクティッド|まちづくりvol.31
【流水型ダムを考える】立野ダム工事事務所長に聞く なぜ白川流域に立野ダムが必要なのか?(中)
【流水型ダムを考える】立野ダム工事事務所長に聞く なぜ白川流域に立野ダムが必要なのか?(中)
『ダムには、必ずメリット、デメリットがあるものですが、通常は、多くのメリットが受けられる多目的ダムを建設することがほとんどです。しかし、白川でダムを建設するメリットは、計画当初から治水のみだと考えられていました...
まちづくり ニュース 2020年を振り返る 天神ビッグバン 博多コネクティッド|まちづくりvol.31
【流水型ダムを考える】立野ダム工事事務所長に聞く なぜ白川流域に立野ダムが必要なのか?(前)
【流水型ダムを考える】立野ダム工事事務所長に聞く なぜ白川流域に立野ダムが必要なのか?(前)
白川上流部、阿蘇くじゅう国立公園内で現在建設中の「立野ダム」(熊本県大津町、南阿蘇村)。2020年10月には本体部分のコンクリート打設がスタート。熊本地震の影響により、工事着手が1年遅れたものの、23年3月の完成に向けて、これまでのところ順調なペースで工事が進んでいる...
まちづくり ニュース 2020年を振り返る 天神ビッグバン 博多コネクティッド|まちづくりvol.31
【流水型ダムを考える】蒲島知事は人命に直結する工学的判断を軽視した
【流水型ダムを考える】蒲島知事は人命に直結する工学的判断を軽視した
全国的に注目を集める球磨川流域治水対策をめぐって、蒲島郁夫・熊本県知事は11月、国土交通省に対し、流水型ダムの建設を要望した。約12年前に自ら下した川辺川ダム白紙撤回から180度の政策転換だ...
まちづくり 藤井聡 2020年を振り返る 天神ビッグバン 博多コネクティッド|まちづくりvol.31
【流水型ダムを考える】蒲島知事も私たちも「無罪」ではない(後)
【流水型ダムを考える】蒲島知事も私たちも「無罪」ではない(後)
『たしかに彼は、水害発災直後「ダムはつくらない」と明言しました。ところが一転して、その翌日には「ダムも含めて考える」と発言を変えました。球磨川流域の治水対策は、県政の重要課題の1つであり続けてきたわけですから、まさか気が動転していたものでもないのでしょう...
まちづくり 2020年を振り返る 天神ビッグバン 博多コネクティッド|まちづくりvol.31
【流水型ダムを考える】蒲島知事も私たちも「無罪」ではない(中)
【流水型ダムを考える】蒲島知事も私たちも「無罪」ではない(中)
『前回の取材でも申し上げましたが、彼の矛盾した発言のなかで、私が一番引っかかっているのは、水害発災直後の「ダム計画白紙撤回は当時の民意によるものだった」という発言です...
まちづくり 2020年を振り返る 天神ビッグバン 博多コネクティッド|まちづくりvol.31
【流水型ダムを考える】蒲島知事も私たちも「無罪」ではない(前)
【流水型ダムを考える】蒲島知事も私たちも「無罪」ではない(前)
蒲島郁夫熊本県知事は2020年11月20日、赤羽一嘉国土交通大臣と面会。既存の川辺川ダム計画を廃止し、新たに流水型ダム(穴あきダム)を建設する旨、要望した。12年前のダム白紙撤回から一転、真逆の政策判断を下したことになる...
まちづくり 2020年を振り返る 天神ビッグバン 博多コネクティッド|まちづくりvol.31
【流域治水を考える】川辺川ダムと立野ダムは何が違ったのか?(後)
【流域治水を考える】川辺川ダムと立野ダムは何が違ったのか?(後)
立野ダムの建設事業がスタートしたのは1983年。87年には工事用道路の建設に着手したほか、99年には南阿蘇鉄道の軌道移設工事に着手するなど、2009年度までに全体事業費の約半分(当時)に当たる約421億円分の事業が実施済みだった...
まちづくり 川辺川ダム 福岡随一の人口密集地 薬院 平尾|まちづくりvol.30
【流域治水を考える】川辺川ダムと立野ダムは何が違ったのか?(前)
【流域治水を考える】川辺川ダムと立野ダムは何が違ったのか?(前)
熊本県内ではここ数カ月、川辺川ダム建設の是非を軸に、球磨川流域の治水の在り方をめぐって議論が再燃しているところだが、これに関連して、県内のとある治水ダムが存在感を増している。熊本市内を流れる一級河川・白川、その上流部(大津町、南阿蘇村)に建設されている「立野ダム」だ...
まちづくり 川辺川ダム 福岡随一の人口密集地 薬院 平尾|まちづくりvol.30
国交省担当者に聞くなぜ今、「流域治水」なのか?(後)
国交省担当者に聞くなぜ今、「流域治水」なのか?(後)
『流域治水を実現するためには、民間企業や住民の方などの参加者を増やさなければなりません。たとえば、住家ごとに「浸透ます」を設置して雨水を貯める「各戸貯留」という取り組みがありますが、これを流域全体で普及させるためには...
まちづくり 福岡随一の人口密集地 薬院 平尾|まちづくりvol.30
国交省担当者に聞くなぜ今、「流域治水」なのか?(中)
国交省担当者に聞くなぜ今、「流域治水」なのか?(中)
流域治水には、ハード整備からソフト施策まで、短期・中期・長期といったさまざまな取り組みがあります。すべての取り組みの完了には、やはり10~20年の時間がかかると思いますが、短期間でできるものもあります...
まちづくり 福岡随一の人口密集地 薬院 平尾|まちづくりvol.30
国交省担当者に聞くなぜ今、「流域治水」なのか?(前)
国交省担当者に聞くなぜ今、「流域治水」なのか?(前)
国土交通省は今年7月、気候変動にともなう降雨量の増大を踏まえた防災・減災プロジェクトの一環として、河川管理者(国土交通省、都道府県など)だけでなく、流域全体で治水に取り組むことを目指した「流域治水プロジェクト」を始動した...
まちづくり 福岡随一の人口密集地 薬院 平尾|まちづくりvol.30
【流域治水を考える】流域治水への転換とは何を意味するのか?(後)
【流域治水を考える】流域治水への転換とは何を意味するのか?(後)
今年10月、球磨川で流域治水協議会が設置され、議論がスタートした。新たな会議体に場所を移したとしても、球磨川流域の治水を考えるうえで、川辺川ダムが焦点なのは変わりない。ただ、もはや川辺川ダムを建設するかどうか予断を許さないという状況でもない...
まちづくり 川辺川ダム 福岡随一の人口密集地 薬院 平尾|まちづくりvol.30
【流域治水を考える】流域治水への転換とは何を意味するのか?(中)
【流域治水を考える】流域治水への転換とは何を意味するのか?(中)
球磨川流域治水協議会が10月27日、開かれた。同協議会は、気候変動にともなう水災害リスクの増大に備えるため、国土交通省が中心となって進めている「流域治水プロジェクト」に基づくもの...
まちづくり 川辺川ダム 福岡随一の人口密集地 薬院 平尾|まちづくりvol.30
【流域治水を考える】流域治水への転換とは何を意味するのか?(前)
【流域治水を考える】流域治水への転換とは何を意味するのか?(前)
国土交通省主導によりスタートした流域治水プロジェクト。河川管理者だけでなく、流域の企業、住民を含めた総動員体制による流域治水への転換を目指す国家的プロジェクトだ...
まちづくり 菅義偉 福岡随一の人口密集地 薬院 平尾|まちづくりvol.30
3D点群データをクラウドで自動解析「スキャン・Xクラウド」で市場はどう変わる?(後)
3D点群データをクラウドで自動解析「スキャン・Xクラウド」で市場はどう変わる?(後)
Xクラウドへのログインは、至ってシンプル。スキャン・エックスのHPにアクセスし、メールアドレスとパスワードなどの必要事項を登録すれば、すぐに使える...
まちづくり 福岡のIR誘致活動 大牟田特集|まちづくりvol.29
開通に向けラストスパート 新阿蘇大橋(仮称)建設工事の進捗を追う(後)
開通に向けラストスパート 新阿蘇大橋(仮称)建設工事の進捗を追う(後)
国土交通省九州地方整備局が、2021年3月ごろの開通に向けて急ピッチで進めている「新阿蘇大橋(仮称)」の建設工事。9月中旬、渡河部の橋桁がつながり、黒川をまたぐ橋の骨格ができあがった…
まちづくり ニュース 福岡のIR誘致活動 大牟田特集|まちづくりvol.29
3D点群データをクラウドで自動解析「スキャン・Xクラウド」で市場はどう変わる?(中)
3D点群データをクラウドで自動解析「スキャン・Xクラウド」で市場はどう変わる?(中)
Xクラウドには、3つの特長がある。1つ目がコスト。月額2万9,800円(初期費用、保守費用なし、1プロジェクト50GBで10プロジェクトまで)というリーズナブルなライセンス料金設定だ…
まちづくり 福岡のIR誘致活動 大牟田特集|まちづくりvol.29