大石恭正

フォローする

気になるタグをフォローすると、後でまとめ読みができます。

【川辺川ダムを追う/特別寄稿】川辺川ダムが「予定通り」作られていれば、死者の多くが「救われていた」はずだ(前)
【川辺川ダムを追う/特別寄稿】川辺川ダムが「予定通り」作られていれば、死者の多くが「救われていた」はずだ(前)
「令和2年7月豪雨」は、全国にさまざまな被害をもたらしています。そのなかでもとくに大きな被害を受けたのが熊本。ここまで被害が拡大したのは、球磨川で多数の氾濫と2カ所の決壊があったからです...
まちづくり 川辺川ダム BIM普及推進|まちづくりvol.27
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設予定地〜現地レポート(後)
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設予定地〜現地レポート(後)
球磨川の現状も見てみようと思い、球磨川沿いに通る国道219号を人吉方面から進んでみることにした...
まちづくり ニュース 川辺川ダム BIM普及推進|まちづくりvol.27
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設予定地〜現地レポート(中)
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設予定地〜現地レポート(中)
川辺川ダム建設予定地を発見したところで、次はダム水没予定地へと向かう。五木村役場で「水没予定地がよく見える場所はどこか」と尋ねると、「頭地大橋に行けばよく見える」とにこやかに教えてくれた...
まちづくり 川辺川ダム BIM普及推進|まちづくりvol.27
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設予定地~現地レポート(前)
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設予定地~現地レポート(前)
建設中止に追い込まれてから12年。川辺川ダム建設予定地は、今どうなっているのか――。熊本県五木村、相良村などのダムゆかりの場所を回り、現地で感じたことなどをレポートする...
まちづくり 川辺川ダム BIM普及推進|まちづくりvol.27
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設中止、決めたのは誰だ?(5)
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設中止、決めたのは誰だ?(5)
川辺川ダム建設の経緯などをめぐって、後出しジャンケン的に長々とほじくり返してきたわけだが、一番肝心なのは「これからの球磨川流域の治水をどうするのか」ということだ...
まちづくり ニュース 川辺川ダム BIM普及推進|まちづくりvol.27
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設中止、決めたのは誰だ?(4)
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設中止、決めたのは誰だ?(4)
ダム建設に反対する市民団体には、子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会(中島康代表)、清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域郡市民の会(緒方俊一郎、岐部明廣共同代表)などが存在する。これらの会は...
まちづくり 川辺川ダム BIM普及推進|まちづくりvol.27
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設中止、決めたのは誰だ?(3)
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設中止、決めたのは誰だ?(3)
協議会には整備局長・知事・市町村長会議が設置され、16年からこれまでに4回開催されている。この会議には、蒲島知事を始め、流域市町村のトップが出席している。この議事録を見ると、これらの治水対策について、流域市町村から各者各様な意見が出されていた...
まちづくり 川辺川ダム BIM普及推進|まちづくりvol.27
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設中止、決めたのは誰だ?(2)
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設中止、決めたのは誰だ?(2)
ついに本格的なダム工事に入ると思われた矢先の08年3月、蒲島郁夫氏が熊本県知事選に初当選。蒲島知事は同年9月、「ダムに頼らない治水」を目指すとして、川辺川ダム建設の白紙撤回を表明した...
まちづくり ニュース 川辺川ダム BIM普及推進|まちづくりvol.27
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設中止、決めたのは誰だ?(1)
【川辺川ダムを追う】川辺川ダム建設中止、決めたのは誰だ?(1)
「令和2年7月豪雨」により、熊本県南部を流れる球磨川が氾濫し、流域市町村で死者65名、9,000棟を超える家屋被害が発生した。球磨川は過去に何度も氾濫を繰り返してきた“暴れ川”だが、記録が残るなかでは、今回が過去最大級の水害だといわれる...
まちづくり 川辺川ダム BIM普及推進|まちづくりvol.27
何が変わるのか?大阪市・水道管路更新コンセッション(後)
何が変わるのか?大阪市・水道管路更新コンセッション(後)
市担当者は「受け皿となる民間事業者はある。ただ、業務量が膨大なため、単独の企業ではなく、複数企業から成るSPC(特別目的会社)を想定している」と話す...
まちづくり 福岡の防災事情|まちづくりvol.26
「ウォーカブル」なまちづくりで神戸市は復活できるか?(4)
「ウォーカブル」なまちづくりで神戸市は復活できるか?(4)
神戸市の人口は、20年6月時点で151万人。阪神淡路大震災の影響により151万人から142万人まで減少したが、その後は回復を続け、2011年には154万人に達したものの、以降は減少傾向にある...
まちづくり 福岡の防災事情|まちづくりvol.26
何が変わるのか?大阪市・水道管路更新コンセッション(中)
何が変わるのか?大阪市・水道管路更新コンセッション(中)
この状況を打破すべく、2017年から大阪市水道局は、当初の5年間で耐震性の低い鋳鉄管を集中的に更新した後、次の5年間でペースを倍化し、古いダクタイル鋳鉄管を更新する管路耐震化促進・緊急10カ年計画を策定...
まちづくり 福岡の防災事情|まちづくりvol.26
「ウォーカブル」なまちづくりで神戸市は復活できるか?(3)
「ウォーカブル」なまちづくりで神戸市は復活できるか?(3)
基本計画のもう1つの目玉が、都市再生事業(雲井通5丁目再開発)として進めるバスターミナルビルの建設だ...
まちづくり 福岡の防災事情|まちづくりvol.26
何が変わるのか?大阪市・水道管路更新コンセッション(前)
何が変わるのか?大阪市・水道管路更新コンセッション(前)
大阪市水道局は、配水管の耐震化促進のため、2018年12月に成立した改正水道法に基づく「コンセッション方式(※)」による管路更新(耐震管への取替え)事業を進めている...
まちづくり 福岡の防災事情|まちづくりvol.26
「ウォーカブル」なまちづくりで神戸市は復活できるか?(2)
「ウォーカブル」なまちづくりで神戸市は復活できるか?(2)
15年、神戸市はようやく重い腰を上げた。同年、三宮駅周辺地区の再整備基本構想を策定し、18年には構想に基づいて『神戸三宮「えき≈まち空間」基本計画』をとりまとめ、駅周辺のまちづくりに動き出した...
まちづくり 福岡の防災事情|まちづくりvol.26
「ウォーカブル」なまちづくりで神戸市は復活できるか?(1)
「ウォーカブル」なまちづくりで神戸市は復活できるか?(1)
神戸市の中心、三宮駅周辺が変わりつつある。神戸市は震災から20年が経過した2015年、歩行者優先のまちづくり(ウォーカブル)を志向した三宮駅周辺地区の「再整備基本構想」を策定。18年には...
まちづくり 福岡の防災事情|まちづくりvol.26
コロナ禍に揺れる新大阪駅~都市機能不足、リニアにも暗雲(後)
コロナ禍に揺れる新大阪駅~都市機能不足、リニアにも暗雲(後)
骨格に関してはもう論ずることがないので、地方創生回廊中央駅構想について見ていくことにする...
まちづくり 福岡の防災事情|まちづくりvol.26
コロナ禍に揺れる新大阪駅~都市機能不足、リニアにも暗雲(前)
コロナ禍に揺れる新大阪駅~都市機能不足、リニアにも暗雲(前)
リニア中央新幹線の開業を見据え、新大阪駅周辺(十三、新大阪、淡路)の再開発の機運が高まっている...
まちづくり 福岡の防災事情|まちづくりvol.26
変貌しつつある大阪港~IRという“バクチ”で儲かるのは誰か?(後)
変貌しつつある大阪港~IRという“バクチ”で儲かるのは誰か?(後)
IR誘致はすでに既定路線となっているが、「ギャンブル依存症、破産者が増える」「マネーロンダリングの温床になる」「日本人の所得が外資に吸い取られる」などの批判も依然根強い...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
変貌しつつある大阪港~IRという“バクチ”で儲かるのは誰か?(前)
変貌しつつある大阪港~IRという“バクチ”で儲かるのは誰か?(前)
IR推進法が国会で成立したのは、2016年12月。17年7月には、IR実施法も成立した。IR推進法は、IRに関する基本法であり、IR実施法はIR推進法第5条に基づく実施法といえる...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25