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6月15日、台北市信義区にオープンしたとんこつラーメン専門店「一蘭」(本社:福岡市)の台湾1号店が大人気。10日以上も行列が途切れず、ついに連続250時間を超えた。
25日の日曜午後、同店を訪れた地元蘋果日報の記者によると、店外で70~80人が列をつくり、夏の午後の日差しが強いなか、店員が客の暑さをやわらげるために飲料水の供給を行っていたという。オープン当初の約200人からは減っていたものの、入店までは1時間以上も待たなければならない状況であった。
33度超の猛暑がつづいているが、台湾人のラーメン愛もそれに負けないほど熱い。一蘭が2013年に香港へ出店した際の行列196時間(約8日間)を上回るブームとなった。
同店の看板商品「天然とんこつラーメン」の価格は、288台湾元(日本円換算約1,060円)となっている。
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