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九州旅客鉄道(東証一部、以下JR九州)が、2021年3月期の中間決算を発表した。同期の売上高は前年同期比41.5%減の1,245億円となり、営業損益は205億円の大幅赤字となった。経常赤字は195億円、最終赤字は102億円だった。また、新型コロナウイルス感染症の影響を理由に、2019年3月に公表していた中期経営計画を取り下げた。
同期は、主力の運輸サービスをはじめ、建設を除くすべてのセグメントで大幅減収を余儀なくされ、建設および不動産・ホテル(不動産賃貸業)を除く全セグメントで赤字転落となった。通期の売上高は2,917億円、営業利益は▲323億円、経常利益は▲314億円、当期純利益は▲284億円を予想している(変更なし)。
【永上 隼人】
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