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アサヒグループホールディングス(株)は10日、2026年に予定していたアサヒビール鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)の操業開始を29年に延期することを発表した。建設や設備にかかる費用が当初計画から大幅に高騰したためとしている。
また、25年末をめどに操業を終了する予定としていた博多工場(福岡市博多区)は、鳥栖工場の操業延期にともない、操業を延長することも合わせて発表した。
鳥栖市長がコメント
新工場所在地である鳥栖市の向門慶人市長は今回の発表を受け、「今回の延期は、工場建設に向けて新しい技術の導入や工事の効率性のさらなる向上など、新たな可能性を探る機会でもあり、建設プロジェクトの確固たる成果が、長期的には良い結果を生むことにつながるものと期待している」とのコメントを発表した。
【寺村朋輝】
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