福岡県議補選で当選した新人3人の所属会派が決定

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 先月23日に行われた福岡県議補選で当選した3人の県議が1日、所属会派を届け出た。自民公認で当選した佐藤楓氏(北九州市小倉南区)は自民党県議団に加入した。

 同県議団は同日付で現在の会派を解散し、新たに「自民党県議団」結成の届け出を議長に提出した。なお、元副議長・中村明彦氏(小倉北区)は、新会派から外れている。

 立憲民主党の公認を受けて当選した吉岡玲子氏(福岡市西区)は立憲、国民民主党、社民党で構成する民主県政県議団に加入、同会派は22人となった。

 戸成祥平氏(築上郡・豊前市)は自民の公認を受けていたが、県議団に加入せず1人会派を結成した。

【近藤将勝】

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