唐津市坊主町で第1期分譲開始「アメイズ唐津 城下の邸」

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アメイズ唐津 城下の邸 外観イメージパース
アメイズ唐津 城下の邸 外観イメージパース

 3月15日、(株)シフトライフ(福岡市中央区)が、佐賀県唐津市坊主町で開発計画を進めている分譲マンション「アメイズ唐津 城下の邸」の第1期分譲を開始した。

 アメイズ唐津 城下の邸は、九州各地の地方都市にて、アメイズシリーズの分譲マンション開発を手がける同社の唐津市第2弾プロジェクト。間取りは2LDK~4LDKの8タイプをそろえ、奥行き2.3mのバルコニーを標準装備するほか、最上階の2戸は40m2超のルーフバルコニー付き。全戸南東向きで、ワイドスパンのバルコニーとともに、アメイズシリーズでは定番となったガス衣類乾燥機も標準装備となっている。

40㎡超のルーフバルコニー イメージパース
40㎡超のルーフバルコニー イメージパース

    「坊主町という由緒ある立地にふさわしいデザインや仕様としました。周辺と調和するシンメトリーデザインの外観、名城の歴史に想いを馳せた風情のある白壁のエントランスアプローチと植栽、迎賓空間としてジャパニーズモダンをテーマに据えたエントランスホールなど、これまでのアメイズシリーズで培った、地域の調和を図るマンション開発理念を投入しております」とシフトライフの樋口由紀夫社長は話す。

 唐津湾や唐津城を一望できる屋上テラス「スカイデッキ」は、例年7月に開催(2024年は10月開催)されている九州花火大会の際には、入居者が観賞できるよう開放される予定だという。

スカイデッキ イメージパース
スカイデッキ イメージパース

    名城・唐津城を擁する城内エリアの西側に隣接する坊主町──地名の由来は御殿勤めの茶坊主が住んだことからとされている。閑静な住宅地として評価も高く、唐津くんちのハイライトで曳山の曳き込みが行われる御旅所も、アメイズ唐津 城下の邸から徒歩3分という立地。「御旅所のすぐ北には西の浜海水浴場があり、美しい海岸線と砂浜は散歩コースとしてちょうどいい距離感にあります。天神駅・博多駅まで直通のJR唐津駅も徒歩圏にあり、歴史や自然を感じながら、閑静な住環境と利便性を享受できる立地です」(樋口社長)と前述のマンション仕様に加え、立地についても自信をのぞかせる。

【永上隼人】


アメイズ唐津 城下の邸
所在地    佐賀県唐津市坊主町435-1外
構造・規模  RC造・地上11階建
総戸数    58戸
敷地面積   2,266.54m2(建築確認対象面積)
建築竣工   2026年5月下旬(予定)
入 居    2026年6月下旬(予定)
事業主・売主 (株)シフトライフ
設計・監理  (株)R.E.D建築設計事務所
施工会社   (株)上田建築社

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