この記事は1年以上前に書かれたものです。現在とは内容が異なる場合がありますのでご注意ください。
厚生労働省は5日、8月の毎月勤労統計調査(速報)を発表した。名目賃金の上昇は継続しているものの、物価の影響を加味した実質賃金が前年同月比0.6%減で、4カ月ぶりのマイナスとなった。
実質賃金は労働者が労働により受け取った賃金が、実際の社会において、どれだけ物品の購入に使えるかを示す値で、実質賃金の減少は賃金伸びよりも物価の伸びが大きいことを意味する。
実質賃金の上昇率は、景気拡張期には高くなる傾向があり、景気後退期には低くなる傾向があるとされる。
法人名
関連記事
2026年2月20日 17:15
2026年2月12日 13:00
2026年2月9日 13:00
2026年2月18日 15:30
2026年2月17日 14:10
2026年1月21日 13:00
2026年2月16日 12:30








