流通企業が納品問屋から徴収するセンターフィは料率や金額の根拠が不透明で一種のブラックボックスになっている。問屋側では実際の費用に流通企業がマージンを上乗せしているのではないか、と昔から不満は強い。センターフィは本来、原価であるべきで、余分な費用を負担させられているというのが問屋の言い分だ。
流通企業、問屋とも具体的な料率を明らかにしたがらないが、最も低いドライ食品の通過型(TC)の場合で納品価額に対し2%、チルドだと最高7%台ともいわれる。
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