新春1月2日から明暗鮮明

1.ホテルオークラ福岡、地下1階オークラブルワリー

 いやぁ、本当に50歳過ぎたオークラのホテルマンたちは腐っている。杉山社長も人事を勇断しないと信用失墜しますよ。この地下1階オークラブルワリーのお客を蔑ろにした傲慢行為はもう10回におよぶ。もう勘弁ならぬから実情を公にする。時は新春1月2日午後7時前後、記者は同僚と夕食に向かった。

 玄関口で50歳過ぎの男が応対した。毎度、愛嬌のない奴だ。曰く「予約がいっぱいでどうしようもありません」と断ってきた。ところが見たところ席の半数は空いている。「何とか都合はつかないものか?」と尋ねた。「フニャフニャ」という感じで奥へ引っ込んだ(というか鬱陶しいという面構えをしていた)。「これでよくまぁ、ホテルマンが務まるな」とムカムカした気持ちが高まってきた。

 玄関口に5分立って返事を待った。その光景を目撃した隣にある中華レストランの女性スタッフ(顔見知り)が申し訳なさそうに「中華の方も満席ですみません」と頭を下げてきた。接待業従事者として至極、当たり前の応対である。

15分立っていても無視

    それから10分間、玄関口に立って「応対できるのかできないのか返事をください」と3回、声をかけたが…。カウンターの向こうに潜り込んでまったく無視である。この50歳過ぎの男以外にも2名同世代のホテルマンたちがいるのだが、まったく傍観状態で知らんぷりをしている。

 午後9時前後に1階にあるバーに立ち寄った。責任者(50歳過ぎ)に問い合わせてみた。「地下1階のブルワリーのことであるが、お客の接待をサボタージュしている50歳過ぎの男がいる。何か労働争議があって不満やストレスを抱えて頭がおかしくなっているのであろうか?」と投げかけた。「労働問題のトラブルはまったくありません。どうしたのですか?」と切り返してきた。「玄関口に15分立たされて放置されていた」と回答した。「そんなことは考えられない」と呆れた顔をした。

 さぁ、読者の皆さん、どう読み解きますかね?

2.ラーメン一蘭本社総本店~寒空に60名並ぶ

    同僚と「一蘭でラーメンを食べよう」とオークラから離れた。いやぁ、驚いた。寒空の下、野外に60人を超えるお客が待っているのである。ある種の感激を抱いた。2026年の2日目、商売繁盛と商売停滞の明暗が鮮明となった夕方の光景に接することができたのである。

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