鹿児島大学名誉教授
ISF独立言論フォーラム編集長
木村朗
今回の記事では、太田隆文監督の新作映画『ニッポン狂想曲』のご紹介をさせていただきたいと思います。実は、この映画はISF編集長である私が企画・ナビゲーターを、岡田元治・ISF代表理事が製作を担当しています。それでは、以下、映画『ニッポン狂想曲』のご紹介です。
映画「ニッポン狂想曲」の概要(映画案内チラシより)
世間を揺るがす大きな事件が続く。だが、その真相は解明されないことが多い。
安倍元総理暗殺事件。トランプ暗殺未遂事件。ワシントン議事堂襲撃事件。鳩山政権の知られざる攻防。そしてコロナ、ワクチン騒動。
この映画はそれら事件の真相に挑んでいる。鹿児島大学の木村朗名誉教授が中心となり、著名人たちが徹底解明。
驚愕の真実を解き明かすドキュメンタリー映画である。
報道を見ながら「本当にこれが事実なのか?」そう感じることはないか?安倍総理暗殺事件の犯人は、本当にあの青年なのか?
トランプ暗殺未遂事件の犯人はなぜ、SPに止められずに建物に登り、ライフルを撃つことができたのか?「悪夢のような鳩山政権」と批判されたが、多くの国民が知らない驚きの真実があること。能登地震と大阪万博の知られざる関係と利権?
そして、タブー視されたコロナワクチン問題の真相。そのすべてを解明する。この映画は鹿児島大学の木村教授が企画。
彼が信頼する専門家たちが、それら事件を徹底解明する。
『ニッポン狂想曲の扉の言葉』(木村朗:プレスリリース用)
“いまの世の中は何かがおかしい”と感じながら。思考停止状態になっている人々が増えているのではないか。
能登半島復興を後回しにして、なぜ大阪万博開催なのか
安倍元首相暗殺の犯人は、本当に山上徹也被告なのか。
トランプ暗殺未遂の犯人は、本当に単独犯なのか。
新型コロナの正体は何だったのか、
ワクチンは本当に安全なのか。
いまの日本は、こうした当然の疑問をほとんどスルーして時は流れていく。
だからこそ、私たちはこの映画を通じて問題を問うてみたいと思った。
いま世界は大きく変わろうとしている。人々は徐々に目覚め始めている。
【映画「ニッポン狂想曲」に企画・ナビゲーターとして参加して(木村朗:映画案内パンフより)】
A今回の作品を企画した経緯を教えてください
いまの日本社会には、世間からタブー視されて表に出てこない多くの出来事・事件があります。何かがおかしいと感じながら、それを口に出すことがはばかられるような空気(集団同調圧力)を感じた経験をもった方は私だけではないと思います。
そうした私の疑問の一つに真正面から答えてくれたのが、日米安保・沖縄基地問題の深層に迫った太田隆文監督のドキュメンタリー映画『沖縄狂想曲』でした。
この作品は、これまで世の中でタブー視されてきた重要なテーマを掘り下げて記録として歴史に残るものにしたいとの共通の思いを抱く、太田監督との出会いから生まれました。
Bこの作品で一番訴えたかったことは何ですか
いまの世の中は、何かがおかしい。毎日メディアによって大量に流される情報を鵜呑みにして、思考停止状態になっている人々が増えているのではないか。
エリートの犯罪やスキャンダルが不問に付され、悪法が次々と通っていきます。それは、権力とメディアが一体化して行う情報操作によって多くの出来事が歪められ、多くの人々が騙(洗脳)されて物事を正しく判断する力を失っている結果だともいえます。
政府は嘘をつく場合もあるし、メディアは事実をそのまま伝えるとは限らない、ということを、「戦争の最初の犠牲者は真実である」との格言が示しています。
これまで権力にとって不都合な真実を暴こうとする者は、陰謀論者とのレッテルが貼られ社会から変人扱いされてきました。しかし、いま世界は大きく変わろうとしています。"これまで陰謀論とされたものの、多くが真実であったことが明らかになりつつある"(イーロン・マスク)のは、確かなようです。ようやく人々は目覚め始めています。
世の中はまだまだ捨てたものではありません。社会の闇に光を当てながら、権力の横暴に抗い続ける市民にとって、希望は残されています。
Cそれぞれの事件を解説してください
・能登半島復興を後回しにして、なぜ大阪万博開催なのか
・鳩山民主党政権はなぜ潰されたのか~何を目指して何を変えたのか
・植草一秀氏はなぜ狙われたのか~「痴漢冤罪」事件の真実とは
・安倍元首相暗殺事件の犯人は、本当に山上徹也被告なのか
・トランプ暗殺未遂事件の犯人は、本当に単独犯なのか
・2021年1月6日の米連邦議会「襲撃」事件とは、何であったのか
・新型コロナの正体は何だったのか、ワクチンは本当に安全なのか
ここで取り上げられた、いずれの事件・出来事も、その実情・背景がほとんど伝えられていないばかりか、時に真逆のことが語られてきたと思います。そこで、これまでの見方とは異なる仮説を提起することを通じて再検証してみました。
D最後にお伝えしたいこと
今回の作品では、これまで日本社会においてタブー視されてきたいくつかの重要な事件・出来事を取り上げ、いまだに謎の多い未解決の問題点に焦点を当てさせていただきました。この映画を通じて、皆さん方に日常生活のなかで感じた違和感・疑問を大事にする必要性を理解していただけたとすれば幸いです。
それに関連して注目されるのは、日本における近年のSNS強化の動きについてです。「新しい戦前」といわれる危機的な政治状況のなかで、スパイ防止法・改憲(緊急事態条項導入を含む)と並んで、SNS規制強化など新しい検閲・言論統制の動きが加速しつつあります。権力によって、何が誤・偽情報(フェイクニュース)なのかが一方的に判断され、真実を探求・発信している人々が抑圧される事態が懸念されます。
そうしたなかで、私が編集長をしているISF(独立言論フォーラム:岡田元治代表理事https://isfweb.org/)は、戦争廃絶と真実探求を柱に市民のための情報発信を続けています。
※お問い合わせは、私のX(@kimura_isf)までお願いします。
小川みさ子氏(鹿児島県議会議員)からのお祝いメッセージ:完成記念試写会
本日は各分野でご活躍の皆様勢ぞろいの集い、本当におめでとうございます。
前作で、テレビや新聞などの大手メディアが報じきれず、断片的にしか語られない沖縄の基地問題や戦後史の深層を掘り起こすドキュメンタリー映画「沖縄狂想曲」を世に送り出して下さったことにまずは感謝の意をお伝えします。
さらに今回の新作「ニッポン狂想曲」は、今のどうしようもない日本に対し、複雑で不条理な出来事の1つひとつを紐解くように著名人の方々が徹底解明し、驚愕の真実を解き明かすドキュメンタリー映画ということで、大変、楽しみにしております。
この作品により一人でも多くの人が目覚め、良き社会をつくっていく原動力となることを期待しています。そして最後に皆様、とりわけ太田監督は病魔と闘いながらのご活躍、どうぞご自愛下さるようお願いいたします。日本全国・各地での成功を心から、お祈り申し上げます。
【映画「ニッポン狂想曲」への応援メッセージなど】
※ニッポン狂想曲の公式サイトはこちらです。 5月16日の午前10時に、映画「ニッポン狂想曲」の初上映を新宿のケイズシネマで行います。僕も太田隆文監督と一緒に舞台挨拶を行います。 また、チケットのネット販売は5月13日からです。 https://eiga.com/theater/13/130201/3018/
※映画「ニッポン狂想曲」公式X は、こちらです。
https://x.com/nipponkskk?s=21&t=3Zjn7Kj77jGyl1r6LNSybw
1.「政府は時に嘘をつく」「メディアは必ずしも真実を流すわけではない」
#ISF #独立言論フォーラム 編集長の#木村朗さんから映画『ニッポン狂想曲』の感想をいただきました。
nipponkskk.com
5/16(土)〜K’s cinema ほかにて公開
https://x.com/isfforum/status/2047655034528346497?s=53
https://x.com/isfforum/status/2045427693068616026?s=53
2.太田隆文(映画監督)、木村朗(ISF独立言論フォーラム編集長/鹿児島大学名誉教授)新作映画「『ニッポン狂想曲』に込めた想い」
前半 https://x.com/i/status/2046768569200095550
後半 https://x.com/i/status/2046770200088047644
※新作映画『ニッポン狂想曲』に込めた想い太田隆文さん(映画監督)、木村朗さん(ISF独立言論フォーラム編集長) 木村朗ISF編集長太田隆文
【前半】 https://isfweb.org/post-73683/
【後半】 https://isfweb.org/post-73687/
(この対談の内容は、「神の爆弾」2026年5月号に掲載予定)
3.鳩山友紀夫元総理から『ニッポン狂想曲』への感想をいただきました。
この作品が扱うテーマは単なる出来事の紹介ではなく、現代日本の構造そのものを見つめ直すものです
http://nipponkskk.com 5/16(土)〜K’s cinema ほかにて公開
4.「出演者の語りをみれば本当かどうかわかる」「問題の核心を語ったのがよかった」作家の船瀬俊介さんから #ニッポン狂想曲 の感想をいただきました
https://nipponkskk.com 5/16(土)〜K’s cinema ほかにて公開」 https://x.com/isfforum/status/2045972733276909638?s=46&t=3Zjn7Kj77jGyl1r6LNSybw
5.ISF編集委員の嶋崎史崇さんが、映画ニッポン狂想曲の映画紹介文を書いてくれました。 https://isfweb.org/post-73611/
6.(学カフェ・上野康弘)【時代の奔流を読む】2026年4月14日:映画「ニッポン狂想曲」とイラン情勢by木村朗(ISF編集長) 太田隆文監督木村朗ISF編集長 https://isfweb.org/post-73669/
7.太田監督の心の作品「ニッポン狂想曲」に出てくる人々は、国家主義的右派が席巻している日本では、マイノリティに属する。しかし神(真実)は細部に宿るという。ぜひ多くの方々に観ていただき、日本を、そして世界を絶望の淵から救い出そうではありませんか。
https://x.com/hatoyamayukio/status/2043198513945964589?s=53&t=OQlGAQ7wdcBjpXW3vObHCQ
8.臆病と卑怯。自己保身が日本を滅ぼす。タブーに挑んだ命知らずの国士たち。ニッポン狂想曲https://x.com/kharaguchi/status/2043411177506591149?s=53&t=OQlGAQ7wdcBjpXW3vObHCQ
9.甲斐正康(かい正康)さん:「ニッポン狂想曲」5月16日新宿K'scinemaロードショーです!本日は映画の完成披露試写会でした。多くの出演された方々がお越しになられていました。自分は最後にちょっとだけ出演してます。皆さま、多くの方ぜひとも映画館でご覧になってください!!https://x.com/kaima96698994/status/2042604002819608992?s=46&t=3Zjn7Kj77jGyl1r6LNSybw
10.青空映画舎チャンネル:(再)テレビ、新聞が伝えない?あの事件の真相を伝える映画!〇〇暗殺事件の裏側?
https://youtu.be/UB13kmh9bZg
11.【太田隆文監督:青空映画舎チャンネル】(再)「ニッポン狂想曲」新作映画が完成!=マスコミが報道しない事件に挑む! 太田隆文 https://isfweb.org/post-72332/
12.【太田隆文監督:青空映画舎チャンネル】(855)「ニッポン狂想曲」タブーに切り込む映画?=休業前の山本太郎、熱く語る!あの事件の裏側!大石あきこが切り込む!能登地震の真実、あのイベントの裏?
太田隆文 https://isfweb.org/post-72327/








