木村朗(きむら・あきら)
Akira KIMURA
1954年生まれ。北九州市出身。北九州工業高等専門学校を中退後、福岡県立小倉高校を卒業。九州大学法学部、同大学院法学研究科(博士課程在籍中に交換留学生としてベオグラード大学政治学部留学)、同法学部助手を経て、88年に鹿児島大学法文学部助教授、97年から同学部教授(20年まで)。専門は平和学、国際関係論。鹿児島大学名誉教授。日本平和学会理事、東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会共同代表、国際アジア共同体学会理事長、元九州平和教育研究協議会会長などを歴任。
木村朗 の記事一覧
2026年7月31日 12:30
今回は存在感を急速に増しているパランティア(Palantir Technologies Inc.)を取り上げて、イラン戦争とパランティアとの関係を考察するとともに、日本と自衛隊がパランティアにどのように対応しようとしているのかを考えてみたいと思う。
2026年6月4日 10:40
国家情報会議設置法案が先日(5月27日)参議院本会議で可決・成立した。今回は、国家情報会議の設置によって日本がどのような社会・国家に変容していくのかという問題を考えてみたいと思います。
2026年6月3日 13:00
国家情報会議設置法案が先日(5月27日)参議院本会議で可決・成立した。今回は、国家情報会議の設置によって日本がどのような社会・国家に変容していくのかという問題を考えてみたいと思います。
2026年4月27日 16:20
今回の記事では、太田隆文監督の新作映画『ニッポン狂想曲』のご紹介をさせていただきたいと思います。実は、この映画はISF編集長である私が企画・ナビゲーターを、岡田元治・ISF代表理事が製作を担当しています。
2026年3月23日 06:00
現在の戦況については、西側諸国の主流メディアの報道では、イランとの間には戦力的に大きな格差があり、米国・イスラエル側が圧倒的優位に立っている、という。しかし、はたして本当にそうであろうか。
2026年3月21日 06:00
今回のブログ記事では、現時点で、昨年6月のイラン攻撃(12日間戦争)に続く、この米国・イスラエル両国の共同作戦によるイラン攻撃の狙いと背景を改めて考えてみたい。
2026年2月25日 15:40
今回の記事では、総選挙の総括を行うとともに、高市政権がこれから日本をどんな国にしようとしているのか、またそれに対して私たちはどのように向き合うべきなのか、を考えてみたいと思います。
2026年2月6日 13:00
高市早苗首相は1月23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散しました。これまで「経済対策最優先」と主張してきた高市首相が、予算の成立が後回しになるタイミングでなぜ解散に踏み切ったのでしょうか。
2026年1月15日 11:40
トランプ政権は、昨年12月5日に、新しい「国家安全保障戦略」を発表した。この新しい国家安全保障戦略は、「グローバル覇権」を目指してきた米国の戦略は誤りだった、と評価している。
2026年1月14日 13:40
米国は1月2日深夜から、ベネズエラへの大規模な軍事攻撃を行い、ニコラス・マドゥロ大統領夫妻を逮捕、拘束して米国内に連行しました。そこで、今回はこの米国によるベネズエラ攻撃を取り上げて、その狙いと背景を考えてみたいと思います。
2025年12月4日 15:45
11月7日の衆院予算委員会での高市早苗首相の「台湾有事・存立危機事態」発言は、日本と中国の関係を極度に緊張させつつある。









