JR古賀駅西口の活用促進業務、ダイスプロジェクトが受託へ

 古賀市が公募型プロポーザルを実施していた「令和8年度JR古賀駅西口周辺沿道利活用促進業務委託」の受託候補者に、土地利用の企画計画などを手がける、(株)ダイスプロジェクトが選定された。今後、市とダイスプロジェクトとの最終協議を経て正式決定となる。

 同駅西口における沿道利活用促進業務は、自動車と歩行者の交通の役割を分けることで安全確保とスムーズな移動を実現すると同時に、オープンスペースと歩行者用道路をつなぐことで、回遊性の向上やそのための社会実験、新たな拠点整備、商業店舗の誘致などを積極的に展開していこうとするもの。

 市は同業務を通じて、将来を見据えた同駅西口における沿道利活用促進のための企画・運営の支援、ならびに新たなまちづくりプレイヤーの発掘を行うことで、持続可能なまちづくりを目指している。

【代源太朗】

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