福岡証券取引所支援「新リース会計セミナー」開催 新リース会計・税務の実務を専門家が解説
(税)山田&パートナーズ
(税)山田&パートナーズは、井上雅彦公認会計士事務所との共催により、「福岡証券取引所支援 新リース会計セミナー『企業価値向上のための新リース会計・税務の論点解説』」を2026年9月2日(水)に開催する。会場参加とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施され、参加費は無料(事前登録制)である。
新リース会計基準への対応は、多くの企業にとって会計処理だけでなく、税務や監査、さらには経営管理や企業価値評価にも影響をおよぼす重要なテーマとなっている。本セミナーでは、制度改正の概要にとどまらず、実務に即した対応策や経営上の留意点について、多角的な視点から解説する。なお、本セミナーは主としてリースの借手の処理について解説が行われる。
プログラムは3部構成。第1部では「新リース会計の実務のポイント」、第2部では「新リース会計に対する税務実務(法人税・消費税)」、第3部では「企業価値の向上、経営の視点からの実務対応、オペレーション対応、監査対応」を取り上げる。会計・税務だけでなく、経営戦略や内部体制整備までを視野に入れた内容となっており、上場企業や上場準備企業の実務担当者にとって有益な機会となりそうだ。
当日の開催時間は午後3時から午後5時まで(受付開始:午後2時半)。会場は福岡証券取引所大会議室で、定員30名。オンラインではZoomによるライブ配信を実施する。
講師は、公認会計士として30年以上にわたり監査や会計アドバイザリー、IPO支援など豊富な実績をもつ井上雅彦氏のほか、(税)山田&パートナーズのパートナー・公認会計士・税理士である門田英紀氏、中小企業診断士でもある東博士氏が登壇する。それぞれの専門分野と豊富な実務経験を踏まえ、新リース会計への対応について実践的な知見を提供する予定である。
新リース会計基準の適用を控え、企業には制度対応だけでなく、経営管理や企業価値向上につながる視点が求められている。本セミナーは、会計・税務・経営を横断する実務対応を体系的に学べる場として、経理・財務担当者、経営者、監査・内部統制関係者など幅広い層の関心を集めそうである。
【緒方克美】
<INFORMATION>
(税)山田&パートナーズ
所在地 :東京都千代田区丸の内1-8-1
丸の内トラストタワーN館8F(受付9F)
MAIL:contact@yamada-partners.jp
申し込みは下記URLのセミナー案内ページから
URL :https://www.yamada-partners.jp/seminar/









