【異色の芸術家・中島氏(57)】新刊『美を見る能力がある限り、人は老いない』を出版

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『美を見る能力がある限り、人は老いない:フランツ・カフカに学ぶ存在の哲学』をKindleで出版した(Amazon)。

美を見る能力がある限り、人は老いない:フランツ・カフカに学ぶ存在の哲学人はなぜ迷い続けるのか。なぜ不安から逃れられないのか。

20世紀文学の異才、フランツ・カフカ。その言葉は、100年を経た今もなお、現代人の心を鋭く射抜く。

本書は、カフカの思想を手がかりに、「存在」「不安」「自由」「美」というテーマを静かに掘り下げていく一冊である。

文学は慰めではない。それは、人間の内なる凍った海を打ち砕く斧である。

では、その先に何があるのか。

答えは提示されない。だが、問いは残る。

そして、その問いこそが、人間を人間たらしめているのかもしれない。

美を見る能力がある限り、人は老いない。

その意味を、あなた自身の内側で確かめてほしい。

Amazonより

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