【異色の芸術家・中島氏(58)】新刊『うまくいかないのは自分のことしか考えていないからだ』を出版

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『うまくいかないのは自分のことしか考えていないからだ:アドラーに学ぶ「他者と生きる勇気」』をKindleで出版した(Amazon)。

うまくいかないのは自分のことしか考えていないからだ:アドラーに学ぶ「他者と生きる勇気」 孤独、劣等感、怒り、承認欲求──。人はなぜ苦しみ、なぜ他者とすれ違うのか。

 フロイト、ユングと並ぶ心理学者アルフレッド・アドラーは、「人は変われる」と語った。過去に支配されるのではなく、自ら人生を創造できる存在だと考えたのである。

 本書は、アドラー心理学を単に解説する本ではない。

 画家・劇団エーテル主宰として長年、一人芝居と芸術活動を続けてきた著者・中島淳一が、劣等感、怒り、承認欲求、孤独、共感、他者貢献、「嫌われる勇気」をテーマに、「人間とは何か」を静かに問い直していく。

 人は、競争だけでは幸福になれない。誰かを支え、誰かと繋がろうとした時、人生は少しずつ変わり始める。

「幸福とは、“上に行くこと”ではなく、“誰かと深く繋がること”なのかもしれない。」

 アドラーの言葉を通して描かれる、孤独を超えるための人生論。

Amazonより

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