【全国版|2026年5月】大規模小売店舗 新設届出40件リスト・分析グラフ

全国の出店動向――ドラッグストアが過半、複合施設は大型化が鮮明

 2026年5月の届出状況を集計したところ、全国で40件の新設届出が確認された。

 業態別に見ると、ドラッグストア(DgS)が23件と全体の57%を占め、他業態を大きく引き離した。出店攻勢が続くドラッグストア業界の積極姿勢が鮮明となっている。一方、平均店舗面積では複合施設が1万3,555㎡と突出しており、2位のホームセンター(HC)の3,981㎡を大幅に上回った。


全国・業態別の届出件数と平均店舗面積(2026年5月)

【地域別・届出者別ランキング】

  • 都道府県別では、1位は福岡県の4件、2位は北海道と茨城県が各3件で上位を閉める。

  • 届出者別では、1位はコスモス薬品の9件で、2位はクスリのアオキの5件だった。

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【全国版|2026年5月】大規模小売店舗 新設届出40件リスト

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