【異色の芸術家・中島氏(63)】新刊『他人に花を持たせよう:斎藤茂太に学ぶ「人間関係」と「幸福」の哲学』を出版

劇団エーテル主宰 中島淳一

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『他人に花を持たせよう』をKindleで出版した(Amazon)。

「人生にいろいろ失敗がないと、人生に失敗する」「夢中で生きることが、生きる目的」「他人に花を持たせよう」

精神科医であり作家でもあった斎藤茂太の言葉は、なぜこれほど多くの人を安心させるのか。

中島淳一『他人に花を持たせよう』本書は、斎藤茂太の人生哲学を軸にしながら、現代人の「生きづらさ」と「人間関係」、そして「幸福」について静かに問いかける一冊である。

比較社会、SNS疲労、承認欲求、不安、孤独——。

そんな時代だからこそ、「もっと肩の力を抜いていい」という斎藤茂太の言葉が、深く胸に沁みる。

芸術家・劇団エーテル主宰、中島淳一が、人生を生き抜いた人間だけが辿り着ける“優しさ”を、静かな散文で描き出す。

人間は、そんなに悪くない。

人生は、最後まで美しくなれる。

疲れた心にそっと寄り添う、現代のための人生論。

Amazonより

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