【異色の芸術家・中島氏(66)】新刊『神聖な好奇心を失ってはならない』を出版
2026年7月22日 13:30
劇団エーテル主宰 中島淳一
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『神聖な好奇心を失ってはならない:アインシュタインが最後まで手放さなかったもの』をKindleで出版した(Amazon)。
アインシュタインは、単なる天才科学者ではなかった。
彼は、生涯を通して「問い続けた人間」である。
時間とは何か。宇宙とは何か。人間とは何か。
そして彼は、最後まで「神聖な好奇心」を失わなかった。
本書は、アインシュタインの言葉と思想を入口にしながら、
想像力、創造、芸術、AI時代、孤独、老い、人間の精神
について静かに掘り下げていく哲学的エッセイである。
「想像力は知識より重要である」
「失敗したことのない人間は、何も新しいことに挑戦していない」
アインシュタインの名言は、単なる成功哲学ではない。
そこには、“どう生きるべきか”という深い問いがある。
なぜ人は創造するのか。なぜ人は未知に惹かれるのか。なぜ人は、完成されないまま生き続けるのか。
科学と芸術、宇宙と人間、知性と沈黙。
その境界を越えながら、本書は「人生という未完成の宇宙」を見つめていく。
AI時代だからこそ、人間にしか持てないものがある。
それは、世界に驚く力である。
そして、その驚きを失わない限り、人間の精神は老いない。
静かに、深く、自分自身を見つめ直したい人へ。
Amazonより
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