【追悼】西武ハウス、代表取締役社長・豊福祐右氏の葬儀がしめやかに行われる

 西武ハウス(株)(福岡市中央区)社長の豊福祐右氏が43歳の若さで亡くなられたことは既報のとおりである。43歳、あまりにも早すぎる別れである。

 通夜は8月3日、そして社葬が4日に、いずれもユウベル積善社福岡斎場(福岡市中央区古小烏町)にて行われた。参列者は400名を超え、交流があった若手経営者たちも列席していた。突然の別れに参列者は皆、愕然とした様子であった。

 友人・知人代表として上村建設(株)の上村英輔代表が「日々、お互いに研鑽してきた同志が突然、先立つとは悔しくて悔しくてたまらない」と追悼の言葉を述べられた。参列者全員の共通の心境であることは間違いない。

 続いて、葬儀委員長で、同社の創業者であり故人の実父・豊福清氏は次のように挨拶された。

 「この度の葬儀に際しましては、ご多忙中にもかかわらず遠路わざわざご会葬賜りまして誠にありがとうございました。またご懇篤なるご弔慰並びに過分なるご厚志を預かり誠にありがたく、心よりお礼を申し上げます。また、ご会葬のおりには混雑にとりまぎれ不行き届きのこと多々ございました段、深くお詫び申し上げます。つきましては拝受致しましたご厚志に対し、心ばかりの品でございますが、香典返しをもってお礼に代えさせていただきます」

 豊福祐右社長の急逝という悲劇に見舞われたが、創業者・豊福清氏を中心に今一度、西武ハウスは躍進していくに違いない。

西武ハウス、代表取締役社長・豊福祐右氏の葬儀がしめやかに行われる

合掌

【児玉直】

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