【異色の芸術家・中島氏(72)】新刊『人生の本質は学ぶことではなく、創造することである』を出版

劇団エーテル主宰 中島淳一

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『人生の本質は学ぶことではなく、創造することである:─カエサルに学ぶ「決断」と「創造」の哲学─』をKindleで出版した(Amazon)。

『人生の本質は学ぶことではなく、創造することである:─カエサルに学ぶ「決断」と「創造」の哲学─』人間は、なぜ決断できなくなったのだろう。

情報は溢れ、AIは進化し、世界はかつてないほど便利になった。

だがその一方で、現代人はますます、「何を望むのか」を見失い始めている。

傷つくことを恐れ、失敗を恐れ、他人の視線を恐れ、安全な場所で立ち尽くしてしまう。

しかし、歴史を動かしてきた人間たちは違った。彼らは、危険を引き受けた。孤独を引き受けた。そして、自らの運命を創造した。

本書は、古代ローマの英雄、ユリウス・カエサルの人生と言葉を軸に、

・決断とは何か
・野心とは何か
・権力とは何か
・孤独とは何か
・創造とは何か

を、現代人の魂へ向けて問い直した一冊である。

ルビコン川。クレオパトラ。『ガリア戦記』。ブルータスによる裏切り。シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』。

AI時代の人間論。それらを通して浮かび上がるのは、単なる歴史上の英雄ではない。

「本気で生きた人間」の姿である。人生とは、学ぶためだけに存在しているのではない。

創造するために存在している。自分自身の人生を。自分自身の運命を。

そして、自分自身の火を。混迷する現代に贈る、魂を震わせる哲学的文学論。

Amazonより

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