【異色の芸術家・中島氏(75)】新刊『未知なる未来は毎朝起きた時に始まる』を出版

劇団エーテル主宰 中島淳一

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『未知なる未来は毎朝起きた時に始まる:マイルス・デイヴィスに学ぶ「創造」と「変化」の哲学』をKindleで出版した(Amazon)。

昨日と同じ自分を生きるな。未知なる未来へ跳べ。

ジャズ界の革命児、マイルス・デイヴィスは、なぜ時代を超えて愛され続けるのか。

それは彼が単なる音楽家ではなく、「変化し続けた人間」だったからである。

成功しても壊した。称賛されても変わった。理解されなくても進んだ。

『Kind of Blue』で静寂の革命を起こし、『Bitches Brew』で音楽の常識を破壊したマイルス。

彼は、生涯をかけて問い続けた。「お前だけの音は何だ?」

本書は、マイルス・デイヴィスの言葉と人生を通して、「創造」「変化」「自由」「孤独」「挑戦」について深く考える一冊である。

なぜ人は変化を恐れるのか。なぜ創造には孤独が伴うのか。なぜ本物の自由には規律が必要なのか。なぜAI時代に“自分の声”が重要になるのか。

そして何より、どうすれば、自分だけの人生を演奏できるのか。

Amazonより

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