2026年10月19日 10:30
高島市政の16年間で人口が20万人以上増えた福岡市。冠婚葬祭事業者にとっても、人が集まる都市は恵まれた市場だった。しかし、葬儀の現場では小規模化が進み、寺や墓との付き合いも薄れている。
2026年10月14日 11:00
11月15日投開票の福岡市長選への不出馬を表明し、2010年の就任から4期16年におよんだ高島宗一郎市政が幕を閉じようとしている。この16年間で、まちはたしかに変わった。
2026年10月13日 17:00
高島宗一郎市長による16年にわたる市政は、福岡市という都市のあり方を大きく変容させると同時に、地元経済を支える地場の建設業界にも多大な影響を及ぼした。今回、福岡市に本社を置く建設業界関係者のA氏に取材をしたところ、メディアの表面的な報道からは見えてこない、建設業界内部の実態と関係者の本音を聞くことができた。
2026年10月10日 06:00
福岡市長選でどの候補者が当選しても、今後のコミュニティ支援の方向性は未知数だ。ないがしろにすることはないだろうが、各候補の具体的な施策は見えてこない。そして来春には統一地方選で市議会議員選挙も控えている。これからのコミュニティ支援に求められる方向性を考えていこう。
2026年10月9日 17:00
地域コミュニティ維持のために高島市政はどのような手を打ってきたのか?目覚ましい成果を誇るほどではないが、何とか壊滅を免れているように見えるのだが、はたしてそれは誰の力なのだろうか?
2026年10月8日 17:40
地域活動に微力ながら取り組む一市民から見る高島市政16年。高島氏が引き継いだ「自治協議会制度」は、この間、はたして福岡市の発展・活力に貢献したのだろうか?そして高島市長はどのように取り組みを行ったのか?
2026年10月7日 15:00
4期16年の高島市政を踏まえ、これからの地域コミュニティの進む道を考えるこの連載。「町民のまち」がトップダウン型の市政のなかでどのような変遷をたどったのかを、前史のおさらいも含め考察していきたい。
2026年10月6日 17:00
筆者は福岡市の片隅で、細々と地域のコミュニティ活動などにかかわってきた一庶民だが、このたび、その視線から「高島市政の16年」への感想、そして「これからの福岡市に求められる地域コミュニティ政策」について書くようお声がけをいただいた。立場も実績も能力も、すべての面でおこがましい限りなのだが、1つの視点として何かの参考になれば幸いと考える。
2026年10月5日 17:00
私は福岡市東区から市議会議員を7期、福岡県議会議員を2期務めた。これまで長年にわたって福岡市政に携わってきた元市議としての私の視点で、4期・16年におよぶ高島市政の功績と課題について、評してみたい。
2026年9月30日 16:40
2010年に36歳で就任した高島宗一郎氏は、26年まで4期16年にわたり福岡市政を担った。民放アナウンサー出身ということもあって、声の通りや滑舌も良く、メディアの使い方、映像やフリップなどを使ったプレゼンテーションの方法は、市民受けし、これまでの歴代市長の中ではピカイチだと評される。
2026年9月29日 15:00
福岡市のアート政策を考える際、忘れてはならないのが、この街が古くから「アジアへの玄関口」であったという事実である。
2026年9月28日 16:20
2010年に高島宗一郎市政が誕生して以来、福岡市が歩んできた16年間は、日本の地方都市が人口、産業、都市開発、そして文化をどのように結びつけながら成長していくのかを考えるうえで、極めて興味深い1つの事例を提示してきた。









