【異色の芸術家・中島氏(76)】新刊『人生は笑い飛ばした者の勝ちである』を出版

劇団エーテル主宰 中島淳一

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『人生は笑い飛ばした者の勝ちである:―チャップリンに学ぶ「孤独」と「人生」の哲学―』をKindleで出版した(Amazon)。

人生に疲れた時、チャップリンは静かに笑う。

AIの進化、終わらない効率化、将来への不安──。私たちは便利になったはずなのに、なぜこんなにも心が疲れているのだろう。

「このまま時代に取り残されるのではないか」「老いてゆく自分に、価値はあるのか」「人生は、これでよかったのだろうか」

そんな不安を抱える現代人へ、今こそ届けたい一冊。世界中を笑わせた喜劇王、Charlie Chaplin。しかし彼の人生は、決して笑いだけではなかった。

極貧。孤独。母の病。差別。政治的圧力。

それでも彼は、絶望を「笑い」に変えた。本書では、チャップリンの言葉と人生を通して、

「孤独をどう生きるか」「失敗をどう笑い飛ばすか」「AI時代に人間らしさをどう守るか」「なぜ思いやりが最強の力なのか」を、やさしく、深く解説する。

映画『モダン・タイムス』から見えるAI社会の本質。『独裁者』が警告した分断と恐怖。「下を向いていたら、虹を見つけることはできない」という希望の哲学。

そして何より──、AIには決して真似できない“人間の強さ”とは何か。

チャップリンは語る。「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」

Amazonより

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