2026年6月27日 09:00
福岡県議会の海外視察やワンヘルス事業をめぐる問題が全国的な注目を集めているが、現在の福岡県政を実質的に仕切っているのは「県政のドン」と評される蔵内勇夫議長であることは間違いない。一方、本来、県政を担うはずの服部知事のリーダーシップがまるで見えてこない。いつから福岡県知事の存在はこのようなものになってしまったのか? 麻生・小川両元知事と、服部氏を比較して考察してみたい。
2026年6月26日 15:05
蔵内勇夫議長は25日、2020年から23年にかけて開催した政治資金パーティーの一部経費を政務活動費から支出し、政治資金収支報告書に記載していた問題をめぐり、約325万円を所属する自民党県議団に返還したことを明らかにした。
2026年6月25日 11:50
データ・マックス政治記者の近藤将勝が、6月議会において海外視察問題を取り上げた吉松源昭県議にインタビュー取材を行った。吉松県議はかつて自民党県議団に所属し、2020年6月から1年間、県議会議長を務めたが、現在は会派「自由と繁栄の会」の会長を務めている。
2026年6月22日 16:20
蔵内勇夫氏が、これほどの権力亡者であるとは知らなかった。これまで「気配りとバランス感覚に富んだ政治家」として評価してきただけに、残念である。








