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経済産業省資源エネルギー庁は25日、今夏の電力需給状況の検証と今冬の電力需給見通しについての報告書を発表した。報告書は、今冬の電力需給見通しは厳冬となるリスクを織り込んだうえでも安定供給に必要な予備率3%以上を全エリアで確保できる見通しだとしている。
九州エリアでは冬季にもっとも電力が消費される1、2月の最大電力需要1,479万kWに対し、供給力は1,631万kWと予測しており、9~10%の予備率が確保できると予想している。
【柳 茂嘉】
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