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資源エネルギー庁が12月5日に発表した石油製品小売市況調査によると、12月3日時点でのレギュラーガソリン1Lあたりの全国平均価格は151.3円で、前週(11月26日)から2.6円値下がりし、6週連続の値下がりとなった。
九州沖縄地区の店頭小売価格は全国8地区で最も高い158.3円だが、前週からは2.1円値下がりしている。
都道府県別でみると九州沖縄地区では長崎県が165.1円で全国最高値、同地区で最も安かったのは福岡県の155.3円。そのほか、佐賀県157.0円、熊本県155.9円、大分県161.0円、宮崎県155.4円、鹿児島県158.8円、沖縄県156.8円だった。
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