この記事は1年以上前に書かれたものです。現在とは内容が異なる場合がありますのでご注意ください。

国家戦略特区として福岡市において認められている「航空法⾼さ制限のエリア単位での特例承認」について、地区計画が決定された「天神⼀丁⽬地区」の追加が決まった。同地区の高さ制限は従来約65m〜約67mであったが、今後は約80m〜約96mに変更される(福岡空港からの距離に基づき異なる)。同地区には、8月に閉館し、建替えが予定されている商業施設「イムズ」などが存在する。
福岡市は制限緩和によって、シンボリックなビル建設、建物低層部のゆとりある空間(広場、歩⾏空間など)の確保や魅⼒あるまち並みの形成など、プランの⾃由度が上がり、⺠間活⼒を最⼤限活⽤したまちづくりが可能になるとしている。
天神ビッグバンエリアでは「天神明治通り地区」「旧⼤名⼩学校跡地」「博多港ウォーターフロント(WF)地区」における高さ制限がすでに緩和されており、今回は第4弾となる。


【茅野 雅弘】
関連記事
2026年1月30日 17:00
2026年1月28日 17:00
2026年1月20日 11:05
2026年1月21日 13:00
2026年1月20日 17:20
2025年12月5日 14:30
2026年1月29日 14:35








