【特集連載7】動画解説:公共事業としての公平性が問われる団地整備事業
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うきは市の市営西隈上団地整備事業の問題について『I・B』第3018号(3月20日発刊)や「NetIB-News」で取り上げてきたが、今回は、改めて本件の問題点と議会の反応などについて動画で詳しく解説する。
改めて概要を紹介したい。
西隈上団地は1966年から71年にかけて旧浮羽町によって整備された公営住宅。JR久大本線うきは駅の徒歩圏内に位置し、面積は約2万1,370m2。
同団地は高木典雄前市長(2012年7月から24年7月まで)時代に、建て替えが計画された。公募型プロポーザル方式で、地元企業を含めた2グループが公募に応じ、昨年12月25日、優先交渉権者として大和ハウス工業(株)九州支社を代表とするグループ・NEXTうきはが選定された。
プロポーザルの審査過程や事業提案について、地元からは批判や疑問の声が上がっている。
本編動画では、事業計画の問題点として(1)建物の施工技術上の問題、(2)審査過程の不透明さ、(3)行政の地元軽視の姿勢の3点を挙げ、市の審査公表資料などを基にそれぞれ解説している。詳しくは動画をご覧いただきたい。
【近藤将勝】
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