【全国版|2026年1月】大規模小売店舗 新設届出40件リスト・分析グラフ

全国の出店動向――SMの届出件数が増加

 2026年1月の届出状況を集計したところ、全国で40件の新設届出が確認された。

 業態別に見ると、DgSが17件、SMが9件で全体の約65%を占め、生活密着型の業態が中心となった。SMの出店は前月の件数と比べ3倍に増加した。一方、店舗面積の最大は三重県の「(仮称)コメリパワー亀山店」9,349㎡(HC)で、次いで千葉県の「ガリバー柏店」7,607㎡(CAR)が続く。件数では少数の業態が、面積面で存在感を示す結果となった。


全国・業態別の届出件数と平均店舗面積(2026年1月)

【地域別・届出者別ランキング】

  • 都道府県別では、栃木県が6件で最多、次いで大阪府が3件となった。

  • 届出者別では、1位がコスモス薬品の6件、2位がクスリのアオキの5件、3位がドラッグストアモリの3件で、上位をDgSが占める結果となった。

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【全国版|2026年1月】大規模小売店舗 新設届出40件リスト

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