2026年4月の届出状況を集計したところ、全国で50件の新設届出が確認された。
業態別に見ると、ドラッグストア(DgS)が31件と全体の6割超を占め、出店競争の中心となっている。一方、業態別平均面積では複合施設が5,215㎡と最大で、件数は6件にとどまるものの、面積面で存在感が大きい。スーパーマーケット(SM)も6件、平均1,864㎡で堅調に推移。出店件数では小型・中型のDgS、面積では複合施設が目立つ二層構造が表れている。


【地域別・届出者別ランキング】
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