【全国版|2026年4月】大規模小売店舗 新設届出50件リスト・分析グラフ

全国の出店動向――DgS主導の出店が鮮明に

 2026年4月の届出状況を集計したところ、全国で50件の新設届出が確認された。

 業態別に見ると、ドラッグストア(DgS)が31件と全体の6割超を占め、出店競争の中心となっている。一方、業態別平均面積では複合施設が5,215㎡と最大で、件数は6件にとどまるものの、面積面で存在感が大きい。スーパーマーケット(SM)も6件、平均1,864㎡で堅調に推移。出店件数では小型・中型のDgS、面積では複合施設が目立つ二層構造が表れている。

 


【地域別・届出者別ランキング】

  • 都道府県別では、6件が最多で、大阪府、静岡県が並び、4件の東京都が続く。

  • 届出者別では、1位はコスモス薬品の13件で、2位はクスリのアオキの7件だった。

 

IB会員デジタル(=IB会員)限定で下記リストを公開。エクセル形式でダウンロードすることも可能。

【全国版|2026年4月】大規模小売店舗 新設届出50件リスト

...

この記事は会員限定です。
ユーザー登録すると閲覧いただけます。
< 前の記事
【全国版|2026年3月】大規模小売店舗 新設届出59件

関連キーワード

関連記事