【全国版|2026年6月】大規模小売店舗 新設届出50件リスト・分析グラフ

全国の出店動向――ドラッグストアが6割近く占める一方、カー用品店は大型出店

 2026年6月の届出状況を集計したところ、全国で50件の新設届出が確認された。

 業態別に見ると、ドラッグストア(DgS)が29件と全体の58.0%を占め、圧倒的な出店数となった。次いでスーパーマーケット(SM)が7件、ディスカウントストア(DS)が6件と、生活必需品を扱う業態が中心となっている。
 一方、平均店舗面積ではカー用品店(CAR)が4,033㎡で最大となり、ホームセンター(HC)の3,778㎡、専門店の3,487㎡が続いた。ドラッグストアは比較的小型店舗を多店舗展開する傾向が鮮明である一方、カー用品店やホームセンターは大型店舗による広域集客を志向しており、出店戦略の違いが表れている。


全国・業態別の届出件数と平均店舗面積(2026年6月)

【地域別・届出者別ランキング】

  • 都道府県別では、1位は埼玉県の5件、2位は京都府と大阪府が各4件で上位を占める。

  • 届出者別では、1位はコスモス薬品の18件で、2位はクスリのアオキの3件だった。

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【全国版|2026年6月】大規模小売店舗 新設届出50件リスト

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