久原本家グループ、九州産食材からなる『中華だし』を9月から発売

中華だし
中華だし

    久原本家グループ(福岡県久山町、河邉哲司社主)の(株)久原醤油は、9月1日より、九州産鶏・豚エキスと香味野菜の深い味わいを凝縮させた新商品『中華だし』を発売する。

 同社では、くばら「あごだしつゆ」や北海道くばら「北海道コンソメ」など、和食や洋食に活用できる紙パックタイプの液体調味料を販売している。液体であるため、顆粒や練りタイプの「溶け残り」や「冷蔵庫での固まり」といったお悩みとは無縁であり、中華の調味料においても使いやすさと奥深い美味しさを訴求する。

あんかけに使用
あんかけに使用

    スープや炒め物はもちろん、和洋・中華の枠を超えたベース調味料として用いるほか、隠し味にも使えるという。容量320gで希望小売価格は486円(税込)。全国(スーパーなど含む)で発売する。

【茅野雅弘】

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