【異色の芸術家・中島氏(74)】新刊『人生は最後まで戦う価値がある』を出版

劇団エーテル主宰 中島淳一

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『人生は最後まで戦う価値がある:―ヘミングウェイに学ぶ「勇気」と「孤独」の哲学―』をKindleで出版した(Amazon)。

人生は最後まで戦う価値がある:―ヘミングウェイに学ぶ「勇気」と「孤独」の哲学―    人間は、負けるようには作られていない。たとえ傷ついても。孤独に打ちのめされても。人生に裏切られたとしても──。

 なぜ、今なおアーネスト・ヘミングウェイの言葉は、世界中の人々の心を打ち続けるのか。

 戦争、愛、孤独、酒、旅、そして死。激しく、危うく、そして誰よりも真剣に人生を生きた作家、ヘミングウェイ。

 第一次世界大戦で重傷を負い、スペイン内戦を見つめ、数々の恋愛と結婚を経験し、ノーベル文学賞を受賞しながらも、深い孤独を抱えて生きた男──。

 彼の人生は決して幸福一色ではなかった。だが、それでも彼は書き続けた。生き続けた。戦い続けた。

 本書は、ヘミングウェイの言葉と作品を通して、「勇気とは何か」「孤独とどう向き合うべきか」「なぜ人は敗れても生きるのか」「AI時代に文学は必要なのか」を深く考える一冊である。

 ヘミングウェイが命をかけて伝えようとした“人間の尊厳”に、今こそ触れてみてほしい。

Amazonより

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