島倉孝之(しまくら・たかゆき)
Takayuki SHIMAKURA
富山県射水市出身。不動産系シンクタンクの研究員として都市計画、資産評価、国連ハビタット関連業務などに従事。海外開催の起業支援プログラム参加後は、気候対策とヘルスケアを複合させたビジネス構想を進めながらライターとして活動。2024年に大谷翔平選手のコラム記事を連載。脱炭素まちづくり公認ファシリテーター。
島倉孝之 の記事一覧
2026年10月2日 06:00
8月下旬~9月上旬にかけて豪雨災害のニュースが全国をにぎわせた一方、九州北部地方は梅雨明け後に降水量が減少し、再び渇水の危機に迫られている。かと思えば、8月26日に福岡市内でゲリラ豪雨が発生し、道路冠水や停電も発生した。これらは、気候変動に起因する降水の極端化の一端である。
2026年9月30日 06:00
今年も猛暑となった福岡の夏。この暑さを都市レベルで緩和するのに重要な役割を担っているのが、街路樹や公園などのまちの緑である。福岡市では、博多駅前の明治公園をはじめ、公園のリニューアルが相次いでいる。
2026年9月2日 06:00
リモートワーク、オンライン会議、オンラインセミナー、Eコマース、フードデリバリー、ストリーミング…これらは、新型コロナウイルスの流行も手伝って、ここ10年で大きく広まり、生活者の外出の必要性を減らした。
2026年8月31日 06:00
今年も、福岡市では7月上旬の梅雨明け直後から猛暑が到来し、熱中症警戒アラートが発令される日が続いている。年々猛暑が深刻化するなか、福岡市の熱中症による救急搬送数は2024年に1,160人、25年も917人にのぼった。









