2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部

平尾~高宮|月刊まちづくり10月号

【エリア特集】都心性と居住性がほど良く融和・平尾~高宮(前)
【エリア特集】都心性と居住性がほど良く融和・平尾~高宮(前)
 福岡市の都心・天神から南に約2km―西鉄天神大牟田線の西鉄平尾駅と西鉄高宮駅の2駅の周辺は、福岡市内でも居住地として高い人気を誇るエリアだ。
福岡市 建設・不動産 特集 企業・経済 坂田憲治
「飾る緑」と「気候インフラ」福岡市都市緑化の課題と海外事例
「飾る緑」と「気候インフラ」福岡市都市緑化の課題と海外事例
 今年も猛暑となった福岡の夏。この暑さを都市レベルで緩和するのに重要な役割を担っているのが、街路樹や公園などのまちの緑である。福岡市では、博多駅前の明治公園をはじめ、公園のリニューアルが相次いでいる。
福岡市 建設・不動産 企業・経済 島倉孝之 まちづくり
不動産テック特化シンクタンク設立 事業領域拡大がAI時代の競争力
不動産テック特化シンクタンク設立 事業領域拡大がAI時代の競争力
 不動産・建築分野のAI実装など不動産テック特化型のシンクタンク「つくる総合研究所」が、8月に設立された。所長には、不動産テック協会代表理事も務める巻口成憲氏が就任。9月9日、設立記念イベントが都内で行われ、その設立趣旨と活動方針を巻口所長が説明した。
一般社団法人不動産テック協会 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
大林組特定JVが133.4億円で落札「大村市新庁舎建設工事」
大林組特定JVが133.4億円で落札「大村市新庁舎建設工事」
 九州エリアにおける2026年8月14日~9月13日の間に判明した入札結果を集計した。
株式会社大林組 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり