マツダ車2万3,000台にエンジン始動不可の恐れ
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マツダ(株)(本社:広島県安芸郡、小飼雅道社長)は14日、同社が製造販売する「CX-8」「CX-5」について、エンジンが始動できなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出たと発表した。
対象車両は「CX-8」が2017年9月29日~18年5月8日、「CX-5」が18年2月1日~同年5月8日までに製造された計2万3,208台。発表によれば、エンジン制御コンピューターが不適切で、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定。エンジン制御コンピューターへの電源供給が停止しなくなり、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなる恐れがあるとしている。
対象車両については、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える改善措置を行うとしている。問い合わせは同社コールセンター(電話番号:0120-386-919、受付時間:午前9時~午後5時)まで。
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