破産申請準備
負債総額約1億円
ビクトリックス(株)および関連のイートリックス(株)(東京都渋谷区)は2月25日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して破産申請手続きの準備に入った。
担当は岡山大輔弁護士((弁)カイロス総合法律事務所、東京都千代田区平河町1-1-1、電話03-3511-8550)に一任している。負債総額は約1億円。
ビクトリックスは2011年6月設立。麻布十番や恵比寿を拠点に、居酒屋「十番右京」、ナチュラルワインスタンド「百彩右京」、バー「歌京」など複数の飲食店を展開。高級食材を用いた創作料理やナチュールワインを特徴とし、一定の知名度を有した。
しかし、コロナ禍で客足が減少し、売上が低迷。コロナ関連融資で資金繰りを維持していたが、コロナ禍収束後も業績回復に至らず、事業継続を断念し、今回の措置となった。
業 種:飲食店経営
所在地:東京都港区麻布十番2-6-3
設 立:2011年6月14日
資本金:500万円
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