【異色の芸術家・中島氏(64)】新刊『我々がこの世で失うものは何ひとつない』を出版

劇団エーテル主宰 中島淳一

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『我々がこの世で失うものは何ひとつない:伊達政宗に学ぶ「覚悟」と「人間」の哲学』をKindleで出版した(Amazon)。

我々がこの世で失うものは何ひとつない:伊達政宗に学ぶ「覚悟」と「人間」の哲学戦国武将 伊達政宗 の言葉は、なぜ四百年後の現代人の胸を打つのか。

隻眼という宿命を背負いながら、戦乱の時代を生き抜いた伊達政宗。その言葉には、単なる英雄論ではない、人間の孤独、欲望、恐怖、執着、そして「生き残る知性」が宿っている。

「戦に勝つには備えが要」「最大の敵は外から来ない」「孤絶した時空に身を置け」「仁義礼智信も過ぎれば毒になる」「我々がこの世で失うものは何ひとつない」

本書は、政宗の言葉を軸に、

人間関係、組織と孤独、現代社会の不安、美学と無常観、倹約と自由、執着からの解放について深く考察した一冊である。

歴史書でも、単なる名言集でも、自己啓発書でもない。

戦国を生き抜いたひとりの人間の思想を通して、「どう生きるか」を静かに問いかける哲学的エッセイ。

競争社会に疲れた人。人間関係に悩む人。孤独の中で生きる人。そして、本当に大切なものを見失いたくないすべての人へ。

伊達政宗の言葉は、現代を生きる我々に、静かな覚悟を与えてくれる。

Amazonより

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