2026年上半期 福岡市の開発動向 市内5区で計画数増加

100戸超の規模は減少

 福岡市内に設置された標識情報を基に、市内における2026年上半期(1~6月)の開発動向を追った。共同住宅(木造を除く)の計画戸数は4,363戸で、25年下半期(7~12月)比で112戸の増加となった。総戸数100戸超の計画は、25年下半期の7棟に対して3棟にとどまったものの、市内7区中5区で計画戸数が増加した。100戸超の計画に関しては、日鉄興和不動産(株)住宅事業本部が博多区で(仮称)千代2丁目...

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