2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部

再評価 春吉・住吉エリア|月刊まちづくり8月号

秘めたポテンシャルが再評価  春吉&住吉エリア(前)
秘めたポテンシャルが再評価 春吉&住吉エリア(前)
 2026年9月4日、「キャナルシティ博多 イーストビル」が再開業する。イーストビルは23年3月、所有する福岡地所(株)によって再開発の計画が発表された。当初は23年5月に閉館した後、解体工事が行われ、その後に商業施設やハイクラス賃貸レジデンス、サービスアパートメントなどからなる複合施設「(仮称)新イーストビル」へと建替わる計画となっていた。
福岡地所株式会社 建設・不動産 特集 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
「家族で安心して歩ける」春吉へ  K.ホールディングスがホテル積極開発
「家族で安心して歩ける」春吉へ K.ホールディングスがホテル積極開発
 春吉とキャナルシティ博多をつなぐ「灘の川橋」両端にあったラブホテル──ここが春吉発展のボトルネックだったとは言い過ぎだろうか。現在、福岡・春吉エリアで最も積極的に不動産開発を手がけているのが、K.ホールディングス(株)(福岡市中央区)だ。
K.ホールディングス株式会社 建設・不動産 企業・経済 永上隼人
BEAD、ホテル集積進む春吉で12棟・280室の開業控える
BEAD、ホテル集積進む春吉で12棟・280室の開業控える
 (株)BEAD(福岡市博多区)は、ホテル開発ラッシュが続く福岡・春吉エリアで、多数のホテル運営を手がけている。年内には、同社の運営室数が現在の約2倍となる1,000室を突破する見通しで、開業予定物件の多くが春吉エリアに集中している。
株式会社BEAD 建設・不動産 企業・経済 永上隼人
新成特定JVが39億円で落札「賀来小中学校南校舎改築」
新成特定JVが39億円で落札「賀来小中学校南校舎改築」
 九州エリアにおける2026年6月11日~7月10日の間に判明した入札結果を集計した。
新成建設株式会社 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり